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解除

緊急宣言が解除された。

さて、また働きにいがねばなんねべ・・・

たっぷり40日以上やすませてもらったが、そのあいだ2泊3日の不急な手術を予定していた。
執刀日は4月20日。
4月13日には数少ない身内のものと、麻酔の説明と、同意のために病院へ行く。

16日、病院から、コロナ感染者が出てしまい、あすから3日閉鎖します。
手術は5月20日に延期です。

というわけで、手術前の休養をたっぷり、手術後の静養は少し、という結末になった・

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3日で帰るのだからとお願いした個室は東向き。お隣の町内会の建物が見えているので、非日常な場所とも思えない。

前に、2度この病院で胆石と骨折の手術をしているが、昭和の古い建物だった。
建て替わったとき、また来てもいいな・・、いや、いらんいらん・・・とおもったが、神様は望みをかなえてくださって、病室からのお招きがあった・・かもしれない。

病院より昭和の、建具職人が住むためにたてた、ささやかな我が家のほうが、私にはよい。花も咲くし。
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裏庭ではラディシュだって、作るれのだから。
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利休梅・・コロナの日々

コロナ・・・何が出来るのだろう。

外にでないこと。
じぶんが無症状の感染者になったと想定して、人に移さない努力をするには何をするべきか、という思いで、暮らしてください。と、もと女子大生(教え子)に言われた。

ああ、そうですか。

できることはしっかり睡眠をとること。手洗い。おいしいものを食べること。

ああ、そうですか。
たべすぎないでね、と医者から言われています。
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しかし、10時と3時のおやつは必須。時間にメリハリをつけましょう。
ふるさと納税で、返礼されたお菓子はちょっと大きいなあ。

そうだ、! 
二服すればよいのだ。

侘び助さま、利休梅が、満開です。
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コロナ休業

教会暦ではレント、平野啓一郎氏の文章では大斉期、隠れキリシタンたちはお悲しみの時・・イースターまでの40日余りのときなのだが、学園から、閉鎖を知らせてきて、自宅待機が続く。

外にいかなくてよいのは、何か嬉しい。
帰宅時のラッシュはかんべんしてほしいからだ。

自分が感染者で、症状がない。しかし、人にうつす可能性がある、いや、かならずうつすだろう・・この、感覚で、毎日をすごしなさい・・そうすれば、うつさない努力をするだろう。

はあ、確かにそうですね。


ミサも中止。お元気ですか・・とだれかれと連絡がある。
ミサのオルガン弾かなくてよいのだから、よほど元気です・・と応えたくなる。

家にいて、食べ過ぎないようにきをつけねば。004.JPG



放置気味の庭の椿は花盛り。


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大神楽が咲き始めた

節分に恵方まきを食べたか?

食べていない。
近所の神社から配られる煎り大豆と、ピーナッツは食べた。香ばしかった。

おには2匹食べた。おいしかった。
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鬼に負けないほど鮮やかに大神楽が一輪咲いた。
ひとつ咲くと、次々に開花を始める。
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90センチほどの高さの木に100ちかく蕾が付いている。
順に4月までかかって,咲き終えるだろう。
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旧正月

旧暦だと、きょうは12月大晦日。
あすは新月。
旧正月。

旧正月を祝った記憶はない。
小学生になったころは、旧正月は半ドンだった。
漁師さんたちは、漁が休みで陸に上がってきて、城下だった私が住んでいた町の八幡様にお参りに来ていた。
猟師さんたちは晴れ着ではなくて、綿入れを着た人が多かった。

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裏庭に梅が咲き始めた。
10輪ほど開こうとしている。

ここに来て賀状に梅の花の意味が、わかった。
旧正月なら、梅が咲くのだ。
もうすぐ春。迎春・・・なるほどなあ。

和菓子屋にうぐいす餅があるのも、うなずけるが、厄除け饅頭が出始めた。
これ、節分の先取りなのだろう、と思う。気が早くない?

旧正月だ。善哉くらい楽しみたい。






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花びら餅

正月のこの時期しかつくらない花びら餅。

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近所の和菓子屋に、珍しく花びら餅があった。

近頃、お茶のお稽古をなさる方が減ってきたそうで、お茶の先生からの注文があまりよろしくありません。と和菓子屋の老店主が穏やかに話す。

和菓子屋も減ってきた。


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2020 つれづれ

明けましておめでとうございます。

やっと自分のブログに入ることが出来ました[わーい(嬉しい顔)]本年もよろしくお願いします。

元旦からミサのオルガン当番だったので、初詣は無し・・・まあ、クリスチャンだから教会に行くのだけれど。

三が日が明けて、八瀬の蓮華寺に行きました。大変すがすがしいお寺です。

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内玄関には注連縄。白南天と万両がそれぞれに実をつけています。

お寺に注連縄?
よく分らないけれど、ま、いい。

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正月気分は5日でおしまいにして、6にちから仕事モードに頭を切り替えます。

重ねて、本年もどうぞよろしく。
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葵祭りに先立って

下鴨神社の親神様というのがある、と友人から教えてもらって、ずいぶん経った。
今年はその、御蔭神社の祭礼が12日、日曜日だったので、人出が多いかもしれない、と額伍して出かけたが、大混雑ではなかった。
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八瀬の山中から、下鴨神社まで今は車列だが、本来は馬で祭列を組んで降りたのだそうだ。
それで、御蔭橋や御蔭通りがあるのだ、と理解した。

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あちこちの村から、装束を来た人たちが参拝するのに目を奪われた。
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しろばなたんぽぽ

今年は、下ばかり見て歩いた。
にほんたんぽぽがたくさん咲いているからだ。
意外だった。

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可愛く並んで咲いている。

シロバナタンポポの種もたくさん採取した。

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来年は裏庭で増やしたい。
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4月の裏庭

出来るだけ毎朝裏庭に出て、雑草を引き抜くようにしている。

3年ほど、なりゆきに任せていたら、隣家から、ツルニチニチソウが移動してきて、やっつけておかないと、手ごわい、と知ったからだ。

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ニホンズイセン、むかしむかし園芸店で買ったちいさな黄色いスイセンが咲き終えて、スズランスイセンが咲いている。

紫蘭も蕾をつけている。
紫蘭は白色のはなをつけるものを植えたはずだったが、そうでもなくて紫と白が半々に咲く。
紫色の花は、引っこ抜いてしまおう、と考えた。

園芸店で、1球398円と知り、考えを改めた。 せこいなあ。と、ちょっと恥ずかしい。
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