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梅雨・中休み

つつじの盛りと、雨の日が重なった。
雨の日は、咲かなくてもよさそうなものを、花弁を広げて雨に打たれている。
ちょっときのどくだが、梅の木下は直接雨が当たらないようだ。

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しばらく早起きして、庭掃除をしないと、夏草で、埋もれそうだ。
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侘助

白い侘助があった。
隣家が廃屋になり、廃材を出すときに、なんと、許可もなく我が家の敷地から、しかも侘助の横から作業をしたものだから、侘助は根っこを踏まれ続けて枯れてしまった。

京都を歩いてるときに、紺侘助の小さな苗が売っていた。
鉢植えに、とおもったが、地植えにした。

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はやく大きくな~れ!!
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桃まん

今の時期、長崎で見かける桃の形の饅頭が、大阪でも売られていた。
薯蕷饅頭でもこれは華やか。

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長崎には桃カスというのもあった。
ここの形をイメージしてカットされたカステラに、砂糖を使って桃がデコレーションしてある。
甘すぎ・・・とおもいつつ、祝い菓子だからこうなるのか・・とおもいつつ食べる。

桃カスは自分で買うことはないなあ。

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一月が終わる

一週間が終わると、そのたびにほっとする。
ひと月が無事に終わりそうなので、深呼吸をする。

コロナの中での、日々の暮らし。

楽しみはティータイム。

椿の太神楽、紅侘助、帥人、と咲いて、水仙が咲き、白梅、紅梅も咲き始めた。

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2021 あけましておめでとうございます

2020年は10月ごろから、体調が戻り始めて、懸案だったことが解決していき、良い正月を迎えることができました。

2度も外科手術ができたのは、コロナで時間に余裕ができたから、とも言えます。
さて、今年はコロナ禍の中でどういう年になるのか・・

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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晩秋に

庭は菊が満開。

5月の手術から、細菌感染があって、経過もイマイチで、かかりつけ医は、手術で心臓に負担がかかったようで、腎臓が少し小さくなっています。ほかにも微量ですが潜血とか・・などと、いろいろあって、9月の検査で、やっと、放免されることになった。

次は、左足の静脈瘤の手術。

かかりつけ医は、血管外科の先生は、名医です。何の心配もしないで、怖がらずに行ってきてください。という。

で、本当にそうだった。
レーザー手術を考えた第一人者なのだそうだ。

今は足が軽い。
遠回りして歩くことや、階段を上がること、ひいては遠出をすること。皆喜びである。

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去年の今頃からややこしかった体調。

日記や手帳を見ながら、今年は慎重に過ごそうと思う。

めでたし。
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今年も酷暑の夏

8月に入ったら、連日35度。
エアコンの中で寝るのは苦手だが、馴れるより仕方がない。パジャマ着て布団をかぶって寝る。

3週間目にやっと熟睡した。
寝ておきたら朝だった。めでたし。

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吹く風が熱いので庭の草取りも放置。
あさと夕方、散水。

手術後三ヶ月。きれいになりましたね(尿検査のこと)と、掛かりつけ医。

皆様、残暑お見舞い申し上げます。
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解除

緊急宣言が解除された。

さて、また働きにいがねばなんねべ・・・

たっぷり40日以上やすませてもらったが、そのあいだ2泊3日の不急な手術を予定していた。
執刀日は4月20日。
4月13日には数少ない身内のものと、麻酔の説明と、同意のために病院へ行く。

16日、病院から、コロナ感染者が出てしまい、あすから3日閉鎖します。
手術は5月20日に延期です。

というわけで、手術前の休養をたっぷり、手術後の静養は少し、という結末になった・

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3日で帰るのだからとお願いした個室は東向き。お隣の町内会の建物が見えているので、非日常な場所とも思えない。

前に、2度この病院で胆石と骨折の手術をしているが、昭和の古い建物だった。
建て替わったとき、また来てもいいな・・、いや、いらんいらん・・・とおもったが、神様は望みをかなえてくださって、病室からのお招きがあった・・かもしれない。

病院より昭和の、建具職人が住むためにたてた、ささやかな我が家のほうが、私にはよい。花も咲くし。
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裏庭ではラディシュだって、作るれのだから。
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利休梅・・コロナの日々

コロナ・・・何が出来るのだろう。

外にでないこと。
じぶんが無症状の感染者になったと想定して、人に移さない努力をするには何をするべきか、という思いで、暮らしてください。と、もと女子大生(教え子)に言われた。

ああ、そうですか。

できることはしっかり睡眠をとること。手洗い。おいしいものを食べること。

ああ、そうですか。
たべすぎないでね、と医者から言われています。
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しかし、10時と3時のおやつは必須。時間にメリハリをつけましょう。
ふるさと納税で、返礼されたお菓子はちょっと大きいなあ。

そうだ、! 
二服すればよいのだ。

侘び助さま、利休梅が、満開です。
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コロナ休業

教会暦ではレント、平野啓一郎氏の文章では大斉期、隠れキリシタンたちはお悲しみの時・・イースターまでの40日余りのときなのだが、学園から、閉鎖を知らせてきて、自宅待機が続く。

外にいかなくてよいのは、何か嬉しい。
帰宅時のラッシュはかんべんしてほしいからだ。

自分が感染者で、症状がない。しかし、人にうつす可能性がある、いや、かならずうつすだろう・・この、感覚で、毎日をすごしなさい・・そうすれば、うつさない努力をするだろう。

はあ、確かにそうですね。


ミサも中止。お元気ですか・・とだれかれと連絡がある。
ミサのオルガン弾かなくてよいのだから、よほど元気です・・と応えたくなる。

家にいて、食べ過ぎないようにきをつけねば。004.JPG



放置気味の庭の椿は花盛り。


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